先輩紹介

interview_photo_yoka
interview_sp_photo_yoka

様々なファンクションと連携しながら、あらゆる期待に応えていく

東京事業部/米国監査基準グループ
シニアマネジャー
2005年入社

岡 良夫

Yoshio Oka

入社後すぐに現事業部にて総合商社の監査を担当。
2009年にタレントセレクト(海外研修生制度)でシカゴ事務所に派遣。主に現地の日系・韓国系企業の監査業務に従事。
2011年東京事業部に帰任。現在は総合商社の連結(IFRS)監査主査として約40名のメンバーを率いている。


一緒に仕事をすることで築き上げた「人脈」こそが大きな財産

学生時代は、会計士の主な仕事は帳票のチェックだと思っていましたが、実際には想像以上の深みがありました。監査のためには、会計の知識に加え、クライアントの事業にも精通していることが求められます。特に私が今、担当している総合商社の監査は、海外の関係会社の取引がグループ全体の大部分を構成するため、私が日本で直接手掛けられる監査手続はほんの一部。様々な分野の専門家、あらゆる国の仲間と関わりながら、日々世界が広がっていく感覚を味わっています。したがって大部分の仕事は、グループ内の他法人や海外メンバーファームと連携しながら行うことになります。そうして一緒に仕事をする中で築いてきた人脈はかけがえのない財産です。

一人ひとりのメンバーが、活躍できる場がある

世界を舞台にしのぎを削っている総合商社のような優秀なクライアントを監査人としてリードするためには、自分の人脈や知識、経験などの財産をフル活用することが重要です。自分自身が「知っている」だけではなく、「知っている人同士をつなげられる」ことがこれからの会計士には求められるため、国内外の専門家にすぐにアクセスできるグループの人的ネットワークは大きな強みであり、懐の深さを感じます。また、トーマツには様々な支援制度があり、例えば時短勤務など、ライフステージに合わせた働き方ができるのも大きな魅力。それぞれのスタイルでやりがいを感じられる組織です。私自身も、魅力的なプロフェッショナルとの出会いを通じた成長を期待して、ワクワクしながら日々働いています。

My Holiday

毎週末の皇居ランニングで体力づくり
仕事仲間との交流も楽しんでいます

中学、高校と陸上部だったので、走るのが大好きです。今の自宅がちょうど皇居の近くなので、毎週末皇居ランニングで汗を流すようにしています。とはいっても雑誌で取り上げられているようなオシャレな皇居ランナーとは違い、近所ならではのラフな格好で気軽に走っています。あとは一緒に仕事をしているチームの中で、野球好きなメンバーと一緒に野球観戦に行ったり、学生時代の芝居仲間が出演する演劇を見に行ったりしています。

岡 良夫