先輩紹介

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世界中どこにいても、会計士として果たすべき使命は同じ

中京事業部
マネジャー
2010年入社

後藤 さおり

Saori Goto

入社後、中京事業部にて製造業や商社の監査を担当。
2013年に希望していたシカゴへの短期派遣を経験。
2014年にタレントセレクト(海外研修生制度)でシカゴ事務所に派遣。
2016年中京事業部に帰任。


早くから幅広い経験を積めることが最大の魅力

中京事業部は首都圏に比べるとミドルクラスのクライアントが比較的多いですが、自動車関連のメーカーなど大手企業もあり、様々な業種・規模の監査に携わることができます。地区事務所での監査は、東京に比べて人数が少ないため、早い段階でいろいろなことができる機会が多く、希望にもかなり柔軟に対応してもらえます。そのため将来の方向性がまだはっきりしていない若手の会計士の方がキャリアをスタートする場としてお勧めです。私自身、マネジャーになりIFRS監査の副主査を担当する一方で、監査だけでなく世界中から100名以上のメンバーが集まるグローバルミーティングなどのコーディネート業務を行ったりと様々なことにチャレンジしています。

海外経験と自信を強みに、どこにいても必要とされる会計士に

学生の頃から海外での仕事に憧れていたので、海外勤務を希望し続けた結果、入社4年目から2年間、シカゴ勤務を経験することができました。現地で一番強く感じたのは、名古屋での経験がアメリカでも通用すること。渡航直後から温かく迎えてくれた現地メンバーのおかげで、最終的にはアメリカの上場企業の現場主査を任されるまでになりました。こうした経験が大きな自信となり、今の仕事にも生かされています。私が目指すのは、世界のどこにいても価値を感じてもらえる会計士。「若手、女性にもたくさんのチャンスがある」、「留学経験がなくても海外勤務ができる」など、全国の地区事務所の人や女性会計士に夢を与えられる存在になりたいです。

My Holiday

海外派遣で知り合った世界中の仲間はかけがえのない存在

海外派遣中に知り合い、今、世界中で活躍しているデロイトの友人たちは私にとってかけがえのない存在です。毎週のようにスカイプで連絡を取り合い、近況を報告し合ったり女子トークで盛り上がるのが何よりの楽しみです。長期休暇などを利用してお互いの国を行き来することもしばしば。私がスペインやブラジルを訪ねたり、ロシアやアメリカから来た友人を連れて京都などを案内したりと、仕事仲間以上の関係を築いています。

後藤 さおり