先輩紹介

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求められる幅広い知識とスピード感 それが金融監査の面白さ

金融事業部
シニアマネジャー
2007年入社

松本 亮太

Ryota Matsumoto

入社後、現事業部(旧FIG-US)に所属。
外資系証券会社を担当。
2012年からタレントセレクト(海外研修生制度)でニューヨーク事務所に派遣。シニアスタッフとして現在のメインクライアントの親会社監査チームに所属。
2014年帰任。外資系金融機関(主に証券会社)の監査業務を担当。


常に自分の意見を求められる その緊張感が面白味でもある

会計のスキルに+αがあると強みになると考え、入社当時から金融を志望していました。金融の監査は専門性が高いといわれますが、トーマツでは自分と近い年代の先輩がチームの中心となって活躍しており、その姿にとても刺激を受けました。私が担当している外資系金融機関の監査業務では、本国と日本の監査基準に基づいて監査を行うため、幅広い知識が必要です。また、外資のクライアントの方々はスピードに加え、常に自分自身の意見を明確に伝えることを若手にも求めます。例えば、「状況的にはこう」「一般的にはこれがセオリー」という事実だけではなく、そうした状況を全て踏まえた自分の意見をクリアにしておくことが大切です。私はそのうえで必要に応じてチーム内にて確認・相談をしています。常に緊張感はありますが、それが金融監査の面白さでもあると感じています。

多様性を生かして高いパフォーマンスが引き出せる管理者に

タレントセレクト(海外研修生制度)ではニューヨーク事務所勤務を経験し、まさに世界の金融の中心の雰囲気を体感することができました。現地では世界中から様々な人が集まっていて、それぞれの文化、歴史、宗教、価値観、ライフスタイルといった多様性を受け入れつつ、うまく調和していました。今、私はシニアマネジャーとして業務管理の重要性を再認識しており、ニューヨークでの経験を生かしたいと考えています。それぞれの個性を引き出しながら高い成果をあげるのはもちろん、スタッフのキャリアプランまで視野に入れたマネジメントができるようになるのが目標です。

My Holiday

家族と一緒に過ごす時間を大切に

インターネットの映像配信サービスで海外ドラマにはまっています。夜、寝なければいけないと思いながら、「もう1話だけ」とついつい見てしまいます。休日は家族と公園に出かけたり買い物に行ったりして過ごしています。下の子どもがまだ小さいので最近は遠出していないのですが、旅行が好きでニューヨークにいたときはいろいろ見てまわりました。カリブのバハマ諸島の海は本当に美しかった!子どもがもう少し大きくなったら一緒に海外旅行がしたいと思います。

松本 亮太