先輩紹介

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クライアントと苦楽をともにするからこそ、達成感も格別

東京事業部グループ7(TS)
シニアマネジャー
2001年入社

飯塚 淳

Atsushi Iizuka

入社後、現事業部G7(旧トータルサービス事業部)に配属。
株式公開(IPO)支援業務および法定監査業務を担当。
主査としてホスティング事業、電子書籍事業、医薬品業およびバイオ関連企業などの多くの上場支援業務に携わる。情報・メディア・通信(TMT)インダストリーに所属し、品質管理本部テクニカルセンター(TRC)も兼務。


厳しいこともきちんと伝えられる関係性を築くことが大切

IPO業務は、上場を目指すクライアントの成長を支援していく仕事です。人・時間・資金の制約がある中で、上場準備をいかに効率的に進めるか。クライアントと苦楽をともにしながらの仕事になるので、上場の瞬間はまさに感無量であり、達成感は格別です。現在はミドルクラスの中でも比較的規模の大きいクライアントへの法定監査業務をメインに行っています。東京事業部内でグループを横断して監査チームを編成しているため、主査としてチームメンバー間の連携、パートナーとの意思疎通、クライアントとのリレーションの取り方など難しい面もありますが、それぞれのチームメンバーの特長を引き出しながら業務を進めていくところにやりがいを感じています。

男性だからこそできる育児支援で、女性が働き続けられる環境に

仕事をするうえで心がけているのは、クライアントにとって厳しい内容も、必要なことは早い段階できちんと伝えること。これまでのやり方を変えることに戸惑われる場合もありますが、早い段階で方向修正しておかないと、後々取り返しがつかなくなることもあるので、納得していただくまで辛抱強く丁寧に説明するようにしています。
業務の一方で、仕事と家庭の両立を図るための改革を行う「TWinプロジェクト」にも参加しています。自分に子どもができ、働きながら育児をする大変さを身をもって知ったことをきっかけに、自ら手を挙げました。働き盛りとなる20代、30代の優秀な女性会計士も出産や育児を続けながら、さらに活躍できる環境を整えたいと考えています。

My Holiday

同じ会計士である妻と、二人三脚で仕事と育児を両立

休日はもちろん、平日もできる限り育児を担当するよう心がけています。朝、保育園への送りは私の担当。週に最低1度は夕方も迎えに行くようにしています。妻も会計士なので繁忙期は互いに忙しいのですが、両親のサポートも受けながら育児を分担するようにしています。若い頃は海が好きでサーフィンに熱中していましたが、しばらくお預けです。無邪気な子どもと一緒に過ごし、日々成長していく姿を見ることが一番の癒しになっています。

飯塚 淳