先輩紹介

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監査とアドバイザリーの双方向から幅広く社会に貢献

PSHC事業部
パートナー
2007年入社

奥谷 恭子

Kyoko Okutani

民間企業向けの監査部門に所属。自身の入院経験から病院経営と病院の会計制度に興味を持つ。
復職後、希望して現事業部へ異動。
トーマツに入社後は大阪を拠点に学校法人の他、特に地方独立行政法人化に関連したアドバイザリー業務を多く担当。


パブリックセクター・ヘルスケア監査の専門家として成長できる環境

パブリックセクター・ヘルスケアの業務は、法人の種類ごとに会計基準が異なるため、多様な基準に関する幅広い知識が必要です。また、クライアントから会計基準の理解のために相談を受けることも多く、監査だけではなく指導的機能の発揮やアドバイザリー業務も求められます。そのため、クライアントのニーズを的確に把握したうえで支援内容を分かりやすく提案することが不可欠であり、業務を通じて私自身もプレゼンテーションスキルが身についたと感じています。また、パブリックセクター・ヘルスケアの領域はクライアントだけではなく広く社会とのつながりを持つ機会が多く、専門家として、国や自治体の委員や日本公認会計士協会の委員、大学の講師など、幅広く社会に貢献できる点も大きな魅力だと思います。

新たな法人獲得に向け、情報に対する感度を磨き続ける

もう一つ、民間企業に対する監査との違いは、公正さを保つため会計監査人がしばしば交代すること。その分、新たな仕事を得るチャンスも多くなるので、選挙のマニフェストや法改正などから新たな提案のヒントを得ようと、常にアンテナを張り巡らせています。以前、大規模自治体の首長のマニフェストを分析し、トーマツ内の様々な部門を横断したプロジェクトの立ち上げに関わったことがあり、実際に受注できたときは本当に嬉しかったです。日本にはこうしたパブリックセクター・ヘルスケアの会計監査およびアドバイザリーの専門家が少ないため、この分野の先駆者としてより知見を深めると同時に、パートナーとして先輩から受け継いだ知識や私自身の経験を後輩たちに伝えていきたいです。

My Holiday

夫と一緒にダイビングやゴルフを楽しんでいます

休日は夫との共通の趣味であるダイビングやゴルフを楽しんでいます。ダイビングは年に3回位、モルジブや沖縄に行っています。海に漂うことは私にとって最高のリフレッシュです。また、休日は家族や友人たちと一緒に食事やお酒を楽しむことも多いです。チームのメンバーを招いて我が家で女子会をすることもしばしば。仕事を忘れ、十分にコミュニケーションをとることで、お互いに理解が深まり、チームの雰囲気もとても良くなります。

奥谷 恭子