監査法人は忙しい?トーマツで実現する多様な働き方
こんにちは。松本連絡事務所のシニアスタッフのKです。
早速ですが、「監査法人で働くのは忙しそう」そんなイメージをもっていませんか?
松本連絡事務所には、仕事に真摯に向き合いながら、自分らしい暮らしも大切にしているメンバーがいます。ここでは、実際のメンバーの事例をもとに3つの働き方をご紹介します。
FWPで”仕事×出産/育児”を両立
FWP(フレキシブル・ワーキング・プログラム)は、妊娠、育児、介護、不妊治療と仕事の両立を支える制度です。
あるメンバーは、妊娠中から復職後にかけて
- 週3日勤務(短日勤務)
- 業務量の軽減
- 体調に応じてリモートワーク
を組み合わせて働きました。職位に関係なく、ライフステージに合わせて働き方を調整できるのが特徴です。
リモートワーク活用で”子育て×仕事”を両立
小さな子どもを育てる中で、リモートワークを積極的に活用しているメンバーもいます。
- 9:30 勤務開始(メール・ミーティング)
- 日中 監査調書作成・オンライン会議
- 17:30~ お迎え・夕食・お風呂・寝かしつけ
→ この時間は「業務対応不可」とチームに共有
あらかじめチームに共有することで、仕事と家庭の切り替えがしやすくなります。
入院・介護に”働き方を合わせる”
親の急な入院で介護が必要になったメンバーは、
- 午前:病院への付き添い・手続き
- 午後:リモートワークで監査・保証業務
- 必要に応じて短時間勤務・業務量を一時的に調整
というスタイルに変更し、仕事と介護を両立しています。
介護を理由に働き続けることをあきらめるのではなく、「どうすれば両立できるかを一緒に考える」風土があります。
制度+皆で支え合う文化 × 信越・松本という環境
信越事務所・松本連絡事務所には、
- FWPを活用し、勤務日数・勤務時間・業務量を柔軟に調整
- 在宅勤務や時間の区切りで、育児や介護と両立
- 「困ったときはお互い様」というチーム文化
が根づいているため、「一人で抱え込まずに働くことができる職場」です。
自然豊かな環境で、子育てもしやすく、スキーやBBQなどオフも充実して過ごすことができると感じます。写真は、事務所イベントのスキーの様子です。

松本連絡事務所は、地元企業と近い距離で働ける少人数拠点です。若手のうちからクライアント対応や責任ある業務を任されることも多く、「地域に根ざしながら監査のプロになりたい」人にぴったりです。
*松本連絡事務所は、信越事務所と一体運営をしています。
就活生の皆さまへ
- 専門性を身につけて、監査のプロとして成長したい
- 同時に、将来の家庭や自分の時間も大事にしたい
そう考える方は、信越事務所・松本連絡事務所という選択肢を、ぜひ知っていただきたいです。
専門性を高めながら、自分らしい働き方も大切にしたい。そんな想いに応えられる環境が、ここにはあります。
【信越事務所・松本連絡事務所の過去ブログ記事一覧】
OJTや育成はどうなる?組織変更後の信越事務所を解説! – 有限責任監査法人トーマツ 採用サイト
就職活動の進め方のアドバイス ~リクルート担当パートナーに聞いた!面接で見ているポイント – 有限責任監査法人トーマツ 採用サイト
有限責任監査法人トーマツ 定期採用公式アカウント
トーマツの定期採用に関するイベントやブログなどの更新情報をお知らせしていますので、
ぜひフォローしてください!(アイコンをクリック)
