横浜事務所から始めるキャリア ~若手職員による社員へのインタビュー~
はじめまして、入社2年目のY.Mizoguchiです。
今回は横浜事務所で新たにマネージングディレクターになられたFunakuboさんに、これまでのキャリアやなぜ地区事務所である「横浜事務所」をキャリアのスタートとして選んだ理由についてお話を伺いました!
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Mizoguchi(以下、M):まずは、Funakuboさんがこれまでどのようなキャリアを歩んでこられたのか、教えていただけますか。
Funakubo(以下、F):私は2007年12月に有限責任監査法人トーマツ 横浜事務所に入社しました。
入社後は横浜事務所にて、監査・保証業務として上場会社やIPO業務の監査を担当してきました。クライアントが上場するタイミングも経験しており、先方から感謝の言葉をいただけたことが印象に残っています。
また、アドバイザリー業務も経験しており、店舗の業務改善や再生指導業務など、さまざまな業務を担当してきました。

M:入社時から横浜事務所ならではの監査業務とアドバイザリー業務の二刀流を経験されていたのですね!その中で異動のご経験はありますか。
F:入社10年目の2017年に私が担当していた監査・保証業務で転機となる出来事があり、その経験の中で「高品質の監査とは何か」という疑問が生まれ、それを解消するために2018年夏に品質管理部門に異動しました。
異動後は、クライアントとの契約に関する判断を行う部門と監査内容をチェックする部門の2つを4年間兼務し、監査業務の前工程から後工程まで一連の品質管理に携わりました。
その後、2022年夏に横浜事務所に帰任しています。帰任後は品質管理部門で得た知識をもとにグローバル企業などを担当し、2025年にマネージングディレクターとなりました。
M:転機となった出来事が気になりますが、横浜事務所のリクルートイベントでお話いただけると思いますので、なぜ横浜事務所からキャリアをスタートしたか教えていただけますか。
F:監査業務とアドバイザリー業務の両者を早く経験できるところで、自身に合った分野を見つけたいと考えたため、横浜事務所を選択しました。

M:最後に、地区事務所からキャリアをスタートするイメージが湧かない就活生も多いと思いますので、そんな方へメッセージをお願いします。
F:東京事務所と横浜事務所において、会社規模の違いはあっても監査基準は同一であり、私たちが実施すべき内容に違いはありません。会社をしっかり理解し、適切に対応することが重要であり、その点において実質的な違いはないと考えております。

(写真右がFunakuboさん、左が私です。)
横浜事務所でキャリアをスタートし、品質管理部門での経験を経てマネージングディレクターになられたFunakuboさんのお話から、事務所の規模に関わらず多様なキャリアを築けることが伝わってきました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
皆さまと今後お会いできることを楽しみにしています。
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