先輩紹介

金融監査を通して、 社会全体にインパクトを与える事象に関わる

金融事業部(東京事務所)
マネジャー
2010年入社

八木 俊介

Shunsuke Yagi

入社後、金融事業部(FIG※1)に配属。都銀、地銀などの監査や再生計画作成支援業務のアドバイザリー業務などを担当。
2013年から金融事業部(NSA※2)に異動。
現在は、メガバンクを担当し、日本の会計基準・監査基準のみならず米国の会計基準・監査基準の監査も担当。
2019年から現行の業務に加え、メインクライアント先のFintech※3(デジタル関連)業務も担当。


金融事業部では銀行、保険、証券会社など金融関連会社の監査を専門に行っており、金融特有のスキルや知識が身につきます。金融のことだけを深堀りするイメージがあるかもしれませんが、金融関連会社は一般事業会社を対象に融資や投資などのビジネスを行っているため、多様な会社の財務諸表を検証する機会も多く、金融の専門性に加え、幅広い知識を身につけることができます。

私自身は現在、グローバルに展開するメガバンクを担当し、日本の会計基準・監査基準のみならず米国の会計基準・米国監査基準の監査も行っています。米国監査基準は要求水準が高く、高品質な監査が求められるため、常に緊張感を強いられますが、監査人として、とても鍛えられ成長できます。

メガバンクに関わることで、国内はもちろん、世界の市場に大きなインパクトを与える事象に関わるのはとてもエキサイティングな経験であり、大きなやりがいを感じています。また、トーマツでは希望すれば多様な仕事を経験させてもらえます。直近では、FinTech※3に興味があると周りに相談していたところ、ブロックチェーンを使った事業展開を予定している新設会社に主査として担当させてもらうことができました。

日々の業務の中で、海外で金融の現場に身を置くことが不可欠だと感じており、今後は海外での経験を積みながら、グローバルに活躍できる人材となるのが目標です。

※1 FIG(Financial Industry Group)
※2 NSA(National Strategic Account)
※3 FinTech:FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語で、金融サービスと情報技術を結びつけた様々な革新的な動きを指します。身近な例では、スマートフォンなどを使った送金もその一つです。
出典:日本銀行

 

My Holiday

休日は旅行に出かけて自然を満喫

長期休暇には海外旅行を楽しんでいます。写真は同僚の結婚式でハワイに行ったときのもので、式の後はオアフ島でマノアの滝を見てきました。滝が好きで「日本の滝百選」を制覇することを目標に国内でも休暇を利用して滝巡りを楽しんでいます。一番印象に残っているのは福島県にある三条の滝で、直瀑の大迫力にただただ圧倒されました。

八木 俊介 My Holiday