先輩紹介

子育てと仕事を両立できる環境で、 ライフキャリアを充実したものに

第三事業部(東京事務所)
マネジャー
2009年入社

伊藤 智子

Tomoko Ito

2009年東京事務所へ入社。
過去には2度の産休育休を取得し、復職後の現在は総合商社を中心に、資源開発投資を行う事業会社やアパレルメーカーなどの監査を担当している。
2019年マネジャーに昇格後は、「働き方担当」として様々な施策を打ち出し、より働きやすい職場環境整備の面でも活躍している。


呼び方にもフラットな社風が反映

トーマツの社風が良くわかる例として、社員・職員同士の呼び方が挙げられます。上司と部下の間はもちろん、包括代表にも「さん」づけが基本ルールです。これは役職や経験の大小に関わらず、プロフェッショナルとして対等に意見を交わし、お互いを尊重していることの証です。自分の意見ははっきりと上司に伝えますし、上司もきちんと受け止めてくれます。皆がプロフェッショナルとしてお互いをリスペクトしながら、それぞれ誇りを持って仕事をしている、それがトーマツらしさだと思います。

子どもの成長に応じ働き方も柔軟に

第一子の出産の際には、約1年間の産休・育休を取得しました。復職にあたっては、今の仕事を続けながら子育てができるのか、不安もありましたが、上司と何度も面談を行うことで、不安を和らげることができました。復職後はFWPを利用して時差勤務に。第二子の出産の際に再び約1年間の産休・育休を取得しました。復職後は時短勤務や時差勤務を利用し、今は時間外勤務を制限しています。このように、ライフステージの変化や子どもの成長に応じて働き方を柔軟に変えられるのはとてもありがたいです。

自由なアイデアでより働きやすく

産休・育休を繰り返しながらも、2019年にマネジャーに昇格。現在は『達成感があって、皆が楽しい監査』を目指して、職場の環境づくりにも注力し、「働き方担当」として事業部のマネジャーたちとアイデアを出し合っていろいろな施策を打ち出しています。例えば、業務の中断を避けるために、原則として上位者から下位者への連絡をしない「集中タイム」を設けたり、リモートワークでの悩みや工夫を共有する座談会を開催したりしています。後輩から悩みを聞いたり意見をもらったりする機会も増えており、引き続きトライ&エラーを繰り返しながら、日常や働き方の変化に対応していきたいと思います。

FWP制度については、こちらをご覧ください。

My Holiday

子どもたちと一緒にお菓子作りなどでお家タイムを充実

お菓子を一緒に作ったり、流しそうめんやチョコレートファウンテンをしたり、子どもたちと一緒に家で楽しめることを考えながら過ごしています。プラレールにお寿司を乗せて回転寿司屋さんをしたときには、案の定、大変なことになりました。