新導入のAIとの対話形式による適性検査とは? 採用担当が疑問にお答えします!

こんにちは!有限責任監査法人トーマツ(以下、トーマツ)定期採用担当です。

いつも定期採用サイトをご覧いただきありがとうございます。

 

今年度の定期採用より、トーマツでは従来実施していた適性検査に代わり、「AIとの対話形式による適性検査(以下、AI適性検査)」を導入します。

「AI適性検査は何をするの?」 「AIに評価される?」 「一般的な適性検査と違うポイントは?」

初めて聞く方は、このような不安や疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこで今回は、AI適性検査を導入した背景や皆さまの疑問に、採用担当がお答えします。

これから受検される方はもちろん、トーマツの採用に興味をお持ちの方も、ぜひ最後までご覧ください!

 

Q. AI適性検査とは何ですか?

A.

AI適性検査は、AIとの対話を通じて実施する「適性検査」です。

従来のWebテスト形式とは方法が異なり、対話形式で進行することが特徴です。なお、AI適性検査は選考プロセスにおける参考情報の一つとして活用しており、その位置づけは従来の適性検査と同様です。

 

Q. AI適性検査を導入した背景を教えてください。

A.
近年、AIは私たちの生活や仕事の様々な場面で活用されるようになり、今後ますます重要性が高まる技術だと考えています。トーマツでも、監査やアドバイザリー業務をはじめとする多くの場面でAIやAIエージェントの活用を進めています。

このような変化を踏まえ、採用活動においても新たな取り組みとしてAI適性検査を導入しました。皆さまにも実際にAIとの対話を体験いただきながら、新しい時代の選考に触れていただきたいと考えています。

また、AIとの対話を通じて、皆さまの強みや特性をより多面的に把握し、一人ひとりへの理解を深めることで、より良い採用活動につなげていきたいと考えています。

 

Q. AI適性検査のみで選考の合否が決まりますか?

A.
AIとの対話内容は参考情報として活用しますが、AI適性検査のみで評価や合否判定を行うものではありません。

トーマツでは、AI適性検査の結果だけでなく、応募書類や面接などを含めて総合的に判断します。

 

Q. AIに詳しくないため、使いこなせるか不安です。

A.
AI適性検査は、AIを使いこなせるかどうかを確認するものではありません。

特別な準備は必要なく、普段の面談と同じように、ご自身の経験や考えをお話しいただければ問題ありません。

 

Q. AI適性検査を受ける際に準備すべきことは?

A.
これまで取り組んできたことや学生時代に力を入れたこと、自分なりの考えや経験を整理しておくとよいでしょう。

また、AI適性検査はカメラをオンにして実施するため、通信環境や端末の確認など、通常のオンラインイベントや面談と同じ準備をおすすめします。

 

採用担当から皆さまへ

「AI適性検査」という言葉だけを聞くと身構えてしまうかもしれませんが、
AI適性検査は特別なものではなく、これまでの適性検査が対話形式に変わったものです。

特別な知識や準備は必要ありません。AIを使った経験の有無や操作スキルを見るものでもないため、普段の面談と同じような気持ちで、ご自身の経験や考えを率直にお話しいただければと思います。

皆さまのエントリーをお待ちしています。