なじみのない土地「広島」でキャリアをスタートして感じたこと
ブログを見ていただいている皆さま、こんにちは!
広島事務所 入社2年目のMurakamiです。
今回は、佐賀県出身で広島に縁もゆかりもなかった私が、広島で働き始めて感じたことをご紹介します。

広島で感じた自然の豊かさ
私は、小学1年生までは北海道、高校生までは佐賀、大学生の時は福岡に住んでいました。
大学生の時にスノーボードをしに広島を訪れた際、近づくにつれて降る雪と険しい山道、凍った路面がとても印象的で北海道にいた幼少期を思い出しとてもワクワクしたのを覚えています。
佐賀や福岡も雪が降ることはありますが、あまり積もることはなく、スキーやスノーボードはなかなか経験できなかったこともあり、当時は思い出深い経験でした。
今では、ボードやウェアをそろえ、一人で出かけるほどになっています。
また、自然の豊かさからくる食事も魅力の一つで、特に海鮮がおすすめです。
少し前に訪れたお寿司屋さんをきっかけに、もともとお肉が大好きだった私も海鮮の魅力を改めて感じるようになりました。
幅広い業務経験
就職活動をしていた当時は、地区事務所か大都市の事務所で悩んでいました。
クライアントの規模や業種によって経験できることが異なると聞き、自分がどのような環境で成長したいのかを考えていたためです。
最終的には、様々な業種のクライアントに関わりながら幅広い経験を積みたいと思い、地区事務所を希望しました。
現在は小売業、製造業、化学製品、不動産など8社のクライアントに関わっており、様々な業種や場所、人に触れ、貴重な経験を積むことができています。
会計・財務報告アドバイザリー業務やIPO業務に携わる先輩も多く、「業務」と「業種」の幅が広いことは、広島事務所の魅力だと感じています。
事務所の規模は約50名で、ほとんどのメンバーと一緒に仕事をする機会があります。監査・保証業務以外のメンバーともつながりを築くことができ、公私にわたって仲の良い事務所です。
仕事だけでなく、往査先で食事をすることも楽しみの一つです。
最近は、下関で食べた車エビに感動しました!
あふれる地元愛
広島に来て一番驚いたことは、地元愛の強さです。
街には地域の文化が深く根づいており、お好み焼きもその一つです。飲食店のメニューには「広島風お好み焼き」という表記はなく、「お好み焼き」とだけ書かれています。また、お好み焼き屋さんも多く、地域の人々に親しまれているということが伺えます。
そして何より印象的なのが、地元スポーツチームへの応援の熱量です。
地元のスポーツチームの試合がある日は、街全体が応援ムードに包まれているように感じます。
特に野球チームは戦後の復興期に地域の人々の心の支えとして誕生した歴史があり、今でも多くの方に愛され続けています。その背景を知ったことで、スポーツが地域の人々に長く愛され続けている理由がよくわかり、とても印象に残りました。
また、広島に来て1年足らずですが、私自身も広島に来てから野球やサッカーなどのスポーツ観戦を楽しむようになりました。休日はスタジアムへ足を運んだり、サウナでテレビ観戦をしながらリフレッシュしたりしています。次はバスケットボールチームの試合も観戦してみたいと思っています。
私の地元にもプロスポーツチームはありましたが、広島ほど地域全体で応援している熱量を感じたことはありませんでした。こうした地元愛の強さに触れるたびに、この街の温かさや人とのつながりの深さを実感し、素敵だと感じています。
実際に広島で働き始めてからも、地域を大切にする文化や人の温かさを感じる場面が多くありました。縁もゆかりもない土地への挑戦でしたが、今では広島での生活を心から楽しんでいます。
おわりに
事務所選びで迷っている方は、ぜひ広島事務所に一度足を運んでみてください。知り合いがいなかった私も温かく迎えてもらえた事務所です。
他県出身の私には勇気のいる判断でしたが、広島事務所のメンバーのおかげで楽しく日々頑張れています。
広島事務所の魅力が伝わる動画がSNSにも公開されています、ぜひこちらも併せてご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=n9nKNGvfujk
皆さまの就職活動が実り多いものになることを願っています。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
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