入社1年目のリアルな一日 ~繁忙期と閑散期の働き方~
こんにちは、信越事務所1年目のMです。
このブログでは、就職活動中の皆さまに向けて、
- 信越事務所ってどんなところ?
- 繁忙期と閑散期の働き方は?
- 入社1年目の職員はどのような業務を担当するの?
といった疑問に、入社1年目の一日を通してお答えします。
信越事務所ってどんなところ?
信越事務所には40名以上が在籍しており、信越・松本の拠点を行き来しながら業務をしています。
部門の垣根を越えて、
- 金融機関
- パブリック分野
- 海外展開を進める企業
など、幅広いクライアントの監査・保証業務に携われることが魅力です。
業務外では、グループ内のメンバーとスポーツ観戦に出かけたり、冬にはスキーやスノーボードのレクリエーションを企画したりするなど、リフレッシュできる機会もあります。
繁忙期の「リアルな一日」
▶ 始業〜午前中
始業は9:30のため、朝は比較的余裕を持って一日を始められます。
期末監査ではクライアント先を訪問し、提出資料を確認しながら、着手できる作業から進めます。
追加資料の依頼や質問が必要な業務は、回答の待ち時間も考慮し、早めに着手することがポイントです。
▶ 昼食
チームで近くの飲食店を順番に利用することが多く、繁忙期でも昼食の時間はしっかり確保しています。
▶ 午後
1年目の職員は主に、
- 預金・借入金の確認手続
- 販管費・固定資産の証憑突合
- 人件費・減価償却費の分析的実証手続
などを担当します。
先輩が同じ現場にいるため、その場で質問がしやすく、週に数回のミーティングで進捗確認や疑問点の解消を行うことができます。
▶ 終業
その日の進捗状況に応じて多少変動はありますが、基本的には現場での作業は19:00頃に終了します。体調管理を十分に行いつつ、業務を進めています。
閑散期の「リアルな一日」
▶ 始業〜午前中
閑散期は事務所勤務が中心です。
期末に向け、売上の詳細テストなど前倒しできる作業を行います。
売上データからサンプルを抽出し、証憑の日付・金額・内容がデータと合っているかを確認します。
▶ 昼食
普段とは異なるチームのメンバーとも食事に行くこともあり、交流を深める良い機会になります。
▶ 午後
7月頃に計画調書、9月頃には内部統制調書を作成しながら、クライアントのビジネスや業務プロセスの理解を深めます。この時期は、地方拠点や子会社を訪問する機会も多く、出張を通じて新たな経験が得られることも楽しみの一つです。
▶ 終業
定時は17:30で、比較的落ち着いて勤務しやすい時期です。同期と飲みに行く機会もあり、交流を深められる時期でもあります。
<参考>1年目がおすすめする便利アイテム
業務で役立つアイテムの一つが、モバイルモニターです。
クライアントから受領した資料や自分が作成する調書を2画面で並べて確認できるため、作業効率の向上につながります。持ち運びやすい13〜15インチのサイズのものを選ぶと、クライアント先でも活用しやすいと感じています。
ここまで、信越事務所における入社1年目の繁忙期・閑散期の一日をご紹介しました。
少しでも信越事務所の働くイメージを持っていただけていれば幸いです。皆さまとお会いできることを心から楽しみにしています。

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