監査の繁忙期ってどれくらい大変?
皆さま、はじめまして!
さいたま事務所スタッフ、入社2年目のK.Saseです。

(写真中央が私です。事務所の先輩と)
私は入社以来、主に繊維業界や電設関連の専門商社をはじめとする、さまざまな業種のクライアントの監査業務に従事しています。
さいたま事務所を選んだ理由は、地元に貢献したいという想いがあり、その想いを実現できる環境が整っている点に魅力を感じたためです。
さて、今回は監査の繁忙期についてお伝えします。皆さまの「監査の繁忙期ってどれくらい大変?」という疑問を、少しでも解消できるお話ができればと思います。
〇繁忙期
担当するクライアントの決算期によって変わりますが、3月決算の多い日本では、期末の監査業務が集中する4月~5月頃が繁忙期となることが多いです。新人研修を終えるとすぐに繁忙期を迎えることとなり不安に思われるかもしれませんが、先輩からの手厚いサポートがあるため、安心して業務に取り組むことができます。
〇日々の業務時間
気になる方も多いのではないでしょうか。繁忙期はどうしても業務量が増えるため、4月の一部の土曜日や、ゴールデンウィークの一部について、トーマツとしての出勤日が設定されています。クライアント先での対応や、決算期特有のイレギュラー事象への対応が重なると、一日があっという間に過ぎていきます。
ただ、その分「今日はどこまで進めるか」「誰がどの作業を担当するか」をチームで共有し、互いの業務量や体調に配慮しながら進めていきます。メンバー同士でこまめに声をかけあい、休憩を取りながら雑談を交えるなど、チームで支え合う雰囲気があります。
大変な時期ではありますが、その分だけ得られる学びも多く、チームで乗り越えたときの達成感は大きいです。また、休日出勤した分は、閑散期に「トーマツ休日」として、平日のお休みが設けられているため、しっかりリフレッシュできます。
繁忙期を終えた後のチームでの打ち上げは、達成感を共有できる貴重な時間です!

〇繁忙期の楽しみ
私の繁忙期の楽しみの一つは、さいたま事務所メンバーとのランチです。さいたま事務所のある大宮駅周辺はおいしいランチを食べることのできるお店が多いため、事務所に出社する日はいつも楽しみにしています。お店に向かうまでのちょっとした移動時間や事務所メンバーとの何気ない会話が、良い息抜きになります。
〇最後に
ここまでご覧いただきありがとうございます。簡単ではありますが、繁忙期についてのご紹介でした。
論文式試験まで残り2カ月をきりましたね。体調に気を付けながら、これまでの努力を信じて当日は実力を出し切ってください。皆さまにお会いできることを楽しみにしています!
【さいたま事務所の過去ブログ記事一覧】
短答式試験お疲れ様でした ~試験後の気持ちの整理方法~ – 有限責任監査法人トーマツ 採用サイト
有限責任監査法人トーマツ定期採用公式アカウント
トーマツの定期採用に関するイベントやブログ等の更新情報をお知らせしていますので、
ぜひフォローしてください!(アイコンをクリック)
