短答式試験お疲れ様でした ~試験後の気持ちの整理方法~
皆さま、こんにちは!
さいたま事務所スタッフのT.Aramakiです。

(後列中央が私です)
これから合格発表日までの間、さいたま事務所からは、月に一度ブログを通じて公認会計士の働き方やさいたま事務所の魅力など、皆さまに役立つ情報を発信していきますので、ぜひ勉強の息抜きにでも目を通していただければ幸いです。
まずは短答式試験、本当にお疲れ様でした!
一つの大きな山場を終え、心身ともに大きな疲労を感じられているかと思います。
少しの間休養を取っても大きな影響はないと思いますので、ここまで頑張ってきた自分をねぎらい、論文式試験に向けて英気を養う時間にしてください。
私からは「短答式試験後の気持ちの整理方法」についてお話いたします。
5月に短答式試験が終わり、ボーダーが気になる中、このまま勉強を続けるべきか、悩まれている方も多いのではないでしょうか。
私も一度は会計士試験の高い壁に阻まれ、道半ばにして一般事業会社に就職しました。大学卒業後、周りの友人は働いているのに、自分は勉強を続けて大丈夫なのかという不安や、合格するかも分からない中、足踏みするより新しいステージに早く踏み出したいと思ったからです。今振り返ってみると、最後の方は焦りから勉強に集中できていなかったと感じています。
誰しも時には、不安や焦りを感じることもあるかと思いますが、そうした状況で勉強に集中するためには、会計士を目指す強い気持ちが重要だと考えます。私自身、事業会社に就職した後も、その強い気持ちが消えず、再び勉強を始め、念願の合格を果たすことができました。
短答式試験を終え、今一度自分がなぜ会計士を目指しているのか改めて整理してみてください。会計士になりたいという強い想いがあれば、困難な試験勉強も乗り越える確かなエネルギーになってくれると思います。そしてその気持ちは、公認会計士試験に合格後もきっと自分を支えてくれます。
論文式試験まで残り3カ月となりますが、皆さまが最後まで走りきり、良い結果を迎えられることをさいたま事務所一同、心よりお祈りしています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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