札幌事務所

本記事は全国共通/札幌事務所共通の記事となります。

トーマツが大事にする人財育成について

はじめまして、K. Abeです。

私は札幌事務所で主に金融業、卸売業、国立大学などのクライアントを担当しています。有限責任監査法人トーマツ(以下、トーマツ)に入社した理由は、地区事務所の雰囲気の良さとトーマツの多様なキャリアパスに惹かれたからです。

札幌事務所のような地区事務所の特徴は、それぞれ担当するクライアントの幅が広いことです。東京事務所の場合、一人が特定の業種を専属的に担当することが多いですが、地区事務所は複数の業種を担当することが一般的です。担当する業務の選択肢が幅広いため、ご自身が挑戦したいと思う業務を経験しやすいことがメリットであると感じています。

今回は、そんな「トーマツの人財育成」についてご紹介したいと思います。

〇新人研修

札幌事務所を含め東日本の事務所に入社すると、最初の一カ月程は、同期入社のメンバーとともに東京で新人研修に参加し、研修終了後、各事務所に配属となります。地区事務所によっては、事務所配属直後に追加で独自の新人研修も実施されるため、実務に入る前に疑問点や不安点を解消することが可能です。

〇人財育成サイクル

トーマツでは特に人財を大切にしており、各事務所や各業務単位で下図の「人財育成サイクル」に基づき、個人の成長を促進しています。

監査の現場や研修を通じて技能・能力を磨くとともに、上位者とのOJTやアセッサーとの面談、フィードバックなどを通じて人財育成を推進しています。

札幌事務所は比較的人数が少なく、ほとんど全員とどこかの監査チームで一緒に仕事をするため、メンバー間の繋がりも強いように感じています。

〇アセッサー制度

トーマツにはアセッサー制度という、中長期的な視点で入社者の育成・キャリアをサポートする体制があります。
事務所配属後に入社者一人ひとりにアセッサーという、目標設定のフォローやフィードバックを行ってくれる先輩がつきます。どのような業種・業務にチャレンジし、どういった専門性を身につけていきたいかを相談しながら、年間目標をたて、その達成に向けた具体的な行動を整理・検討しながら日々を過ごすことができます。

 

このように、トーマツでは、新人の育成のための仕組みが構築されています。
今後、トーマツの地区事務所、特に札幌事務所に興味をお持ちになった方は、ぜひ札幌事務所で開催するイベントにご参加ください!
皆さまと一緒に働ける日を、心から楽しみにしています。


(私は写真の左から2番目です。)

 

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