【デジタルアシュアランス事業部】高い専門性で企業の課題解決を支える
皆さま、はじめまして。
デジタルアシュアランス事業部シニアマネジャーのUematsuです。
私は、財務諸表監査におけるIT監査をはじめ、システム導入プロジェクトの進行管理(PMO)や内部統制構築指導などのアドバイザリー業務を担当しています。前職の先輩からお声がけいただいたことをきっかけに有限責任監査法人トーマツへ転職し、気づけば10年が経ちました。振り返ると、日々新たな発見があり、非常に充実した10年だったと感じています。
今回は私が所属しているデジタルアシュアランス事業部(Digital Assurance)の取り組みについてご紹介します。
デジタルアシュアランス事業部は、DigitalとAssuranceの頭文字を組み合わせた「DiAs(ディアス)」という略称で社内では呼ばれています。DiAsは、600名を超えるITリスクの専門家を擁する専門組織です。監査・保証業務およびアドバイザリー業務を一体で運営している点が特徴で、IT監査に加え、サイバーセキュリティやAI・Web3.0のエマージングリスク、さらにはデジタル品質ガバナンスなど、幅広い領域でサービスを提供しています。
その中で私は、中堅規模のシステム更改プロジェクトにおけるプロジェクト管理やプロジェクト評価、内部統制構築指導の業務を担当しています。クライアントによっては、プロジェクト推進や内部統制整備に関する専門的な知見が十分でないケースも少なくありません。そうした場面で、私たちがこれまでに培ってきた知見や経験を生かして助言を行うことで、クライアントの課題解決に貢献できたと実感することができ、感謝のお言葉をいただくことも多く、大きなやりがいにつながっています。
DiAsが担うIT監査やアドバイザリーサービスは、高い専門性が求められる領域です。そのため、会計・監査業務の経験者だけでなく、IT企業出身者などの多様なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。一方で、若手メンバーも増えており、未経験からのスタートからでも研修制度やOJTを通じて着実に成長し、活躍の機会を広げています。

【最後に】
デジタルリスクが絶えず進化・変化する中で、監査・保証業務やアドバイザリー業務を通じてクライアントや社会に貢献できることは、DiAsで働く大きな魅力の一つです。
トラスト社会の構築に向けて、DiAsはこれからも挑戦を続けていきます。ITやリスク領域に関心を持ち、
ともに成長し、新たな挑戦に取り組んでくださる方をお待ちしています!
【動画コンテンツのお知らせ】
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