東京事務所

本記事は全国共通/東京事務所共通の記事となります。

就職活動のポイント ~全国リクルートリーダー×若手職員対談~

皆さま、こんにちは。入社1年目のK.Nakamuraです。
今回は全国リクルートリーダーのT.OgiさんとリクルーターのS.Onoさんに、監査法人の就職活動について4つのテーマでお話を伺いました。

<プロフィール>
・T. Ogi:東日本第一事業部 パートナー/2026年度全国リクルートリーダー
・S. Ono:2025年入社 金融事業部 スタッフ
・K. Nakamura:2026年入社 東日本第二事業部 スタッフ


左が筆者、中央がOgiさん、右がOnoさんです。

初めのあいさつ

Nakamura:今回は、就職活動について4つのテーマでお話ししていきます!どうぞよろしくお願いします。
Ogi, Ono:よろしくお願いします!

印象に残っている就活生

Nakamura:どんな就活生が印象に残っていますか?

Ogi:質問をたくさんしてくれる方も意欲が伝わりますが、自分の人生やキャリアをちゃんと考えていることが伝わる方は、やはり印象に残ります。本気で法人を比較し、その法人で目指すキャリアを探っている方は、話していて興味深く、もっと有限責任監査法人トーマツ(以下、トーマツ)の魅力を伝えたくなります。

Nakamura:質問がうまくできなくても問題ありませんか?

Ogi:もちろん。緊張でうまく話せないこともあるのは理解しています。それより傾聴力やアイコンタクト、雰囲気から真剣さが伝わる方が印象に残ります。事実を調べたうえで、自分の気持ちややりたいことを率直に語れるとより良いと思います。

Ono:たしかに、少し言葉に詰まってもきちんと向き合おうとしている雰囲気が伝わると、こちらも本音で話したいと思えますよね。

短い活動期間での就職活動

Nakamura:短期間で効果的に就職活動を進めるポイントはありますか?

Ogi:「効率を求めすぎない」ことだと思います。最短で答えを出そうとすると、見える範囲だけで比べることになって、結局「どこも同じ」に見えてしまいます。
就活生一人ひとりの描くキャリアは一様ではありません。リクルーターも同じく多様なキャリアを持っています。
就職活動期間は短いですが、様々な人の話を聞き、法人を多角的に見て判断材料を増やすことが重要です。法人に対する解像度を上げることが納得のいく就職活動につながると思います。

Ono:そのためにも、接触禁止期間のうちに自己分析と自分が法人に求めるポイントを明確にしておくと、面談でも確認点が曖昧にならないですね。

自身の就職活動を振り返って良かった点は?

Nakamura:Onoさんはご自身の就職活動を振り返ったとき、どんな点が良かったと思いますか?

Ono:監査法人で働くいろいろな方のお話を聞いて、徹底的に情報収集したことです。イベントに多く参加して個別面談も重ねたことで、就職活動のためだけでなく、働き始めてから「自分はどんなキャリアを描きたいか」を考える指針にもなりました。

Nakamura:情報収集がカギということですね。

Ogi:そうですね。ただ、集めた情報だけですぐ結論を出すのではなく、「自分は何を大事にしたいのか」を軸に整理してみてください。そうすると、自分にあった選択がしやすくなると思います。

トーマツの求める人物像

Nakamura:トーマツの求める人物像には、定義がありますか?

Ogi:あります。「ステークホルダーの期待を超えるケイパビリティを備えた、信頼あるプロフェッショナル」です。ただ、最初から完璧である必要はなくて、そうなるために学び続けられることが大事だと思っています。

Ono:「期待を超える」のは、非常に高い目標に感じます。

Ogi:簡単ではないと思います。今は環境が大きく変わっていて、ステークホルダーの期待も多様化しています。監査においてもAI活用やサステナビリティ保証は特に変化が速い領域です。だからこそ、変化を受け止めて成長できる方が必要です。

Nakamura:AIの活用が進む中で、自分の価値を出せるか不安になります。

Ogi:その不安が生まれることは当然だと思います。ただ監査の過程には、数字だけでは割り切れない場面が必ずあって、事象の本質を見極めたり、クライアントの意図を読み取ったり、利害がぶつかる場面を信頼関係の中で前に進めたりするのは人の仕事です。そのような人間力が「信頼あるプロフェッショナル」につながります。そしてトーマツには、この力を身につけるための多様な経験機会を提供できる環境があります。存分に活用していただきたいです!

就活生へひとこと

Nakamura:最後に、就活生へ一言ずつお願いします!

Ono:就職活動期間が短く、制約もあり大変だと思いますが、できる範囲で行動し、納得できる判断につなげてほしいです。私たちもリクルーターとしてイベントや情報発信でサポートするので、ぜひ活用してもらえたらと思います。

Ogi:法人選びは条件や制度だけでなく、「職員が実際どのように働いているか」「若手の声がどう扱われているか」も重要です。就職活動の中でトーマツの法人説明会やイベントを通して現場の雰囲気も含めて感じ取り、最後は自分の納得感で決めてほしいです。

 

有限責任監査法人トーマツ定期採用公式アカウント

 

 

 

 

トーマツの定期採用に関するイベントやブログ等の更新情報をお知らせしていますので、
ぜひフォローしてください!(アイコンをクリック)