先輩紹介

ライフステージに合わせて一番大切なことを優先できる

関西事業部(大阪事務所)
マネジャー
1999年入社

辻本 裕美

Hiromi Tsujimoto

1999年大阪事務所入社。2007年、2010年、2014年に産育休を取得。FWP適用を受け育児と仕事を両立させている。2023年にはマネジャーに昇格。現在は2社の監査を担当しつつ非財務情報開示に関する支援業務も行う。


頑張りすぎず、自分のペースで仕事と育児を両立できた

私がトーマツを選んだきっかけは、管理職として活躍している女性が多く、説明会で職員がIPO業務に関して仕事内容を本当に楽しそうに話している姿がとても印象的だったことです。私自身も入社後はやりがいを感じながら仕事に取り組み、マネジャーに昇格という話が出てきたタイミングで第一子を授かりました。昇格を目指すのかどうかや、復帰後の勤務形態はどうするのかといったことに迷いましたが、自分の性格的に仕事を頑張りすぎてうまくペース配分することができなくなるのではないかという不安があったので、昇格を意識せず復帰後は1時間の時短勤務をするなど、ペースを抑えた働き方を選びました。子どもの発熱などで急遽早退するようなことも多々ありましたが、チームメンバーが快くフォローしてくれました。その働き方は充実感がありつつもとても快適だったので、シニアスタッフのまま第二子、第三子を出産し、自分のペースで無理なく仕事と子育ての両立ができました。

ベストな選択だったと自信をもって言える

末っ子はまだ小学生ですが、長男が高校生になり育児が一段落したと感じ、そろそろステップアップした仕事をしてみたいなと感じていたところ、2023年にマネジャー昇格のお話がありました。勤続年数を考えると少し遅い昇格になりますが、子どもの学校行事には欠かさず参加し、家族と一緒に毎日夕食後の団欒を心ゆくまで楽しんだ生活はかけがえのない時間であり、ベストな選択だったと自信を持って言えます。

FWP適用者へのサポートでチームや法人に恩返しを

3人の子どもを育てながら仕事も楽しんで続けられたのは、トーマツの手厚いサポート体制だけでなくチームの協力があったからこそだと心から感謝しています。恩返しの意味でも、今後はFWPを適用し幼い子どもを育てているメンバーを全力でサポートしたいです。また、これからは少しずつ仕事の比率を高め、特に非財務情報の開示について知見を深めていきたいと思います。

My Well-being

独身時代は長期休暇を取って旅行に行くことを楽しみに仕事をしていました。 結婚・出産後も折を見ては家族で旅行に行くことが楽しみで、先日3年ぶりの海外旅行に行きリフレッシュをしてきました。思いきって長期休暇を取って旅行に行けるのはこの仕事の良いところです。