先輩紹介

急激に変化する世界情勢を読み解き、難易度が高い課題に向き合う

東日本第三事業部(東京事務所)
シニアマネジャー
2007年入社

青木 聡史

Satoshi Aoki

2007年短答式試験合格者のジュニアスタッフとして東京事務所へ入社、大手総合商社の監査を担当し翌年論文式試験に合格する。2017年タレントセレクト(海外研修生制度)にてニューヨークへ赴任し、帰任後の現在は海外で得た経験やネットワークを生かし、主査としてチームを率いている。

タレントセレクトについては、こちらをご覧ください。


入社以来、大手総合商社の監査に関与してきました。商社の監査の魅力は様々な経験ができる点にありますが、非常に大規模かつグローバルにビジネスを展開している世界的企業の監査・保証業務では、めまぐるしく変化する世界情勢に合わせて日々新たな検討要素が発生します。企業の動きや判断が、業界あるいは日本経済の動きに影響を及ぼす事例も多く、難易度が高い課題に対して慎重かつスピーディーな対応が求められます。業務は緊張の連続ですが、圧倒的スケール感の中で常に新鮮な気持ちで論点を検討しながら刺激を受けることができる環境であり、プロフェッショナルとしての成長を実感できます。
私のチームは大所帯で、外国人や海外赴任経験者、FWP適用者も多く非常に多彩です。様々なバックボーンや価値観を持つメンバーをまとめて目標達成に向かうのは容易ではありませんが、ニューヨーク赴任時代には、今の私のチーム以上に人種や文化の面でダイバーシティに溢れるメンバーが、お互いをリスペクトしながら生き生きと個性を発揮している環境を経験しました。その経験を生かし、チームを率いるうえでは、チームメンバー一人ひとりと丁寧に対話をして理解を示すことをいつも心掛けています。
今後は自身のチームをまとめるだけでなく、トーマツ全体の活動や人財育成にもさらに貢献したいです。また、ここ数年、ESGに配慮したサステナブル経営の重要性が世界的に高まり、特に世界中で様々なものを取引する総合商社の監査・保証業務にとっては不可欠な要素となっています。トーマツとしても力を入れている分野なので、ぜひ関連する業務に携わっていきたいと思っています。

My Well-being

年に3、4回の温泉旅行が家族の恒例行事

週末は2人の子どもたちと一緒に、近所の公園などで自然に触れ合いながら過ごすことが多いです。子どもは1歳と5歳の元気盛りで、一日中相手をするのは大変ですが、とてもリフレッシュできます。また、家族全員温泉が大好きなので、長期休暇や有休などを利用して年に3、4回ほど温泉旅行などに出かけるのが恒例行事になっています。