先輩紹介

支え合う環境があるから、家庭も仕事も大切にしながら歩み続けられる

サステナビリティ保証推進部(東京事務所)
マネジャー
2015年入社

M.Futagami

入社後約3年半、監査業務に従事。ミドルオフィスに異動後、産休・育休を2度取得。2024年よりサステナビリティ保証推進部でサステナビリティ任意保証業務などに従事するとともに、保証メソドロジーの推進に携わっている。


ライフステージに合わせて広がったキャリアの選択肢

ライフステージに合わせて多様なキャリアを選べるのがトーマツの魅力の一つであり、私自身も2度の異動を経験しています。
監査部門からミドルオフィスへの異動は、結婚を機に、年間を通じてより平準的に働きながら、法人全体を支える業務に携わりたいと考えたことがきっかけでした。その後、2度の出産を経て育児が少し落ち着いたタイミングで、学生時代から関心のあったサステナビリティ分野で専門性を高めたいと考え、現所属であるサステナビリティ保証推進部へ異動しました。
サステナビリティ保証は新しい領域であるため、正解が一つではない難しさもありますが、クライアントに寄り添い、法人内の様々な部門と連携しながら道を切り開いていくことに大きなやりがいを感じています。

安心して働き続けることを支える制度と周囲のサポート

私がこれまで仕事を続けてこられたのは、前述のように柔軟な異動が可能であったことに加え、FWPや各種休暇制度が充実しているためです。例えば、妊娠中に体調を崩した際には傷病休暇を取得しましたし、子どもが小さいときはよく発熱していたので、その都度、「子の看護等休暇」を活用して看病に専念できました。現在も、FWPの一つである時短勤務を利用しながら働いています。制度利用には周囲の理解が不可欠ですが、当法人では制度利用者への配慮が組織として浸透しており、安心して活用できます。

あたたかい仲間に支えられ、新たな一歩を踏み出せた

トーマツは、一緒に働く仲間を思いやり、一人ひとりを尊重する風土があります。また、多様な選択肢と挑戦の機会に恵まれている法人だと感じています。
2度目の異動の際、子どもが小さい中で6年ぶりに現場業務に復帰するのは勇気のいることでしたが、周りの多くの人の応援とサポートのおかげで実現できました。家庭の事情で業務時間が限られてしまうことがあっても、「子どもにはママが一番だから、そばにいてあげてね」「私もその時期は休ませてもらったから、順番だね」と声をかけてくれるあたたかい上司や仲間のおかげで両立できています。

FWPについては、こちらをご覧ください。

My Well-being

休日は家族で公園やプールに出かけたり、少し足を延ばして季節のお花を見に行ったりしています。子どもと同じ習い事をするのも楽しく、週末にバレエや合気道も習っています。そのおかげで、月曜日はよく筋肉痛になっています。