先輩紹介

家族との暮らしを最優先しながら、得意分野で活躍
毎日が充実しています

東日本第二事業部(東京事務所)
マネジャー
2016年入社

廣元 健一

Kenichi Hiromoto

大学は薬学部に進み、薬剤師の免許を取得。
卒業後は厚生労働省に入省し、医薬品の承認審査や新型インフルエンザ対策を担当。
ビジネス面から医療やライフサイエンス分野を支える業務に関わりたいと考え、公認会計士を目指し、資格取得後に東京事務所へ入社。
入社後は、製薬企業や病院等のライフサイエンスやヘルスケア分野を中心とした会計監査業務に加え、前職での経験を生かし、国や製薬企業を対象としたアドバイザリー業務に従事。薬事・医療制度関連の執筆・講演活動にも取り組んでいる。


仕事で多忙な日々を過ごす中で転職を決断

健康や医療の分野に興味があり、薬剤師を目指し大学は薬学部に進学。大学卒業後は厚生労働省に入省し、充実した日々を過ごしていましたが、夜遅くまで仕事をする日も多くありました。その中で、家族の団らんを楽しむ時間を大切にしたいという気持ちが少しずつ強くなり、転職を決断。医療やライフサイエンスの分野をビジネスの面から支える仕事に就きたいと思ったのと、理系出身で数字を扱うことが得意でしたので公認会計士を目指しました。トーマツには製薬企業の会計監査に加え、パブリックセクター・ヘルスケア事業部において病院の会計監査など自分の得意な分野で力を発揮できる部門が多くあります。会計監査以外にもグループ内にはリスクアドバイザリー事業本部やデロイト トーマツ コンサルティング合同会社など、ライフサイエンスを扱う部門の選択肢が多く自分のやりたい仕事に携わることができます。また、時差出勤や短時間勤務といった柔軟な働き方が可能で、FWPを適用するなど、家族とのふれあいを大切にしたワークライフバランスの取れた働き方ができています。

オールラウンドで働き、家事・育児も両立

現在は製薬企業への監査業務に加え、パブリックセクター・ヘルスケア事業部と兼務し、病院の会計監査に携わりながら、さらにリスクアドバイザリー事業本部においてコンサルタント業務も兼務しています。またその傍ら薬事・医療制度関連の執筆や講演を依頼されることも多く、できる限り行うようにしています。しかし、このような業務を行う中で最優先しているのは、やはり家庭です。2017年には第一子が生まれ、2021年は第二子が誕生しました。妻と分担して家事や子育てをしながら、今まで以上に家族とのふれあいの時間が持てるよう、FWPの「残業無し・休日出勤無し」のプランを適用しています。

家族と一緒の時間をどこまでも大切にしたい

今は在宅勤務が中心で、時間内に仕事を終えられるよう、仕事の内容や質を考えて1日のスケジュールを組み立てるなど工夫をしています。やりたかった仕事と家族を大切にした生活の両立が実現できているのは、トーマツに働きやすさを大切にする土壌があるからだと思います。今後、私が目指すのはオールラウンドで活躍できる人財ですが、それよりも優先していきたいのは、大切な家族と一緒にいる時間です。

FWPについては、こちらをご覧ください。

My Well-being

子どもとお花見へ

休日は、天気が良ければ子どもとお出かけしています。写真は舎人公園で、たくさんの桜の木の前で記念撮影した際のものです。満開の桜の中で、子どもが楽しそうに走り回る姿を見ると癒されます。週末のこうした外出で「翌日からの仕事も頑張ろう!」と思うことができています。