先輩紹介

瓦井 藍
瓦井 藍

サステナビリティへの取組みをクライアントと共に広げていく

監査アドバイザリー事業部(東京事務所)
マネジャー
2013年入社

瓦井 藍

Ai Kawarai

入社後、東京事務所にて株式公開(IPO)指導業務および監査業務を担当。
2022年からは監査アドバイザリー事業部に異動し、非財務情報開示支援(CSRD9、TCFD、人的資本開示、人権デューデリジェンスなど)に携わっている。


2013年入社後、IPO支援業務、財務DDなど、会計監査を中心として様々な業務に携わってきました。現在では、監査アドバイザリー事業部に異動し、非財務情報/サステナビリティ情報の開示支援業務に従事しています。

近年、企業には財務的な価値のみならず、環境や人材など非財務領域での価値の創出が投資家をはじめとする様々なステークホルダーから求められています。多くの投資家が非財務情報の開示高度化を求めており、財務情報との一体的な情報開示が必要となっていくことも今後見込まれています。現状では、多くの企業で非財務情報の管理および開示の体制は不十分で、企業は様々な課題を抱えています。非財務情報開示に向けた取り組みは、これから体制を整備している企業が多く、クライアントと慎重にディスカッションをしながら業務を進めていますが、社内体制をゼロから整備していくIPO業務で培った経験が非常に生かされていると感じています。

非財務情報の潮流は日々変化していくため、勉強の毎日です。非財務情報は、企業の経営環境、ビジネスモデル、戦略、リスク・機会など、財務会計だけでなく、企業経営に関連する全般的なテーマに携わることができることから、総合的に企業の価値を高めていくことにつながる取組であり、社会的な意義も感じています。これから日本国内においても非財務情報開示に関する制度が導入され、企業への要求水準も高まることが想定されますが、ぜひ、積極的に取組んでいただけるように、クライアントに寄り添って、ひとつひとつ課題を解決していきます。

My Well-being

週末は大自然の癒しを求めて

昔から身体を動かすのが好きなので、週末は比較的アクティブに過ごしています。最近は、大自然の美味しい空気を吸いに山登りに行き、山頂ではコーヒーや山頂飯を楽しんでいます。チームメンバーも付き合ってくれるので、山仲間もどんどん増えていきます。