印象に残る面接のコツ
はじめまして、Matsueです。私は東日本第一事業部で主に医療機器メーカーのクライアントを担当しています。大学では器械体操部に所属していました。当時は宙をくるくる回っていましたが、今では必死に頭と舌を回す日々を過ごしています。
就職活動も終盤に差し掛かり、面接開始まであと少しの時期になってきました。やりたいことが定まってきた方も多いと思います。ここでは、皆さまが納得して就職活動を終えることができるよう、面接を受ける中で、私が非常に重要だと思った3点についてお話しようと思います。
①エントリーシート(以下、ES)をもとに、自分の話す内容を固めておくこと
面接はESを中心に進行することが多いです。そのため、面接の流れをイメージしてESを書いておくことが肝心です!ESで書いたことをもとにどのようなことが聞かれるのかを想定して、自信をもって答えられるよう準備しましょう。
あえて不十分な説明をESに記載して、面接のリズムをコントロールすることも一つの方法だと思います。そうすることで、一定の会話のパターンに入ることが多く、緊張することは少なかったです。
②志望動機に一貫性を持つこと
面接官の方は、監査のプロです。日々の業務で培われた論理性と観察力の高さで、就活生の方にも懐疑心を発揮してしまうかもしれません。監査人が経営者の説明に一貫性を求めるように、志望動機にも一貫性があることで初めて信頼を得ることができます。やりたいことを積極的に発言することも非常に大切なことです。しかし、面接の場では自分の中に一本の堅牢な軸を持ち、その軸に沿ったストーリーを述べましょう。そうすることで面接官の方は、あなたのことを共に働く仲間として信頼してくれます。
③ポジティブな人間性をアピールすること
面接の場は自分の人間性をアピールする場です。面接官の方は様々なことを質問し、皆さまのありのままの人柄を知りたがっています。ネガティブな印象を持たれてしまうともったいないため、ポジティブな部分を強調してアピールしましょう。私はネガティブな心配性で繊細過ぎる部分を、誠実さと配慮ができることに置き換えてアピールに努めました。
このブログが少しでも皆さまのお役に立つことができれば幸いです。皆さまとともに働くことができる日を心より楽しみにしています!

写真の一番右が私です。
【休日の過ごし方】
旅行によく行っています!長崎にグランピング、福岡にサイクリング、滋賀にサップ、三重に絶叫マシンに乗りに行くなど、日々刺激的に過ごしています。

リクルーターの皆さんとアスレチックに行ったときの写真です。手前が私です。
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