迷っている方必見!東京事務所と横浜事務所は何が違うの?
皆さま、はじめまして。横浜事務所のマネジャーのN.Ouchiです。
私は東京事務所に入社後、中堅企業の監査業務やIPO業務を主に担当してきました。
2025年からは横浜事務所に異動し、東京事務所の監査業務を担当しながら、横浜事務所のアシュアランス業務にも関与しています。
東京事務所と横浜事務所の違い
- 職場でのコミュニケーション
東京事務所は主要クライアントの所属するインダストリーやセクターごとに部門が分かれているため、部門単位、または関与するクライアントのチーム単位での交流が中心となります。特にクライアントのチーム単位での交流が強く、業務で不明点や疑問が生じた際にはチームのメンバーに相談することが多いです。また、同期の人数も多く、横のつながりが生まれやすい点も特徴です。
横浜事務所では部門区分がなく、執務フロアも同じため、メンバー全員の顔と名前が一致しやすい環境です。また、日常業務のほか、事務所全体で交流する機会も多く、業務で不明点や疑問が生じた際には、クライアントのチームメンバーに限らず、出社しているメンバーに相談できます。
- 業務の幅広さ
東京事務所には首都圏の大規模クライアントのチームが多数存在しています。入社した際の所属は特定の部門となりますが、事務所全体に多様な規模や業種のクライアントが存在するため、特有の会計知識を学ぶことができます。また、各方面に多様な知見を持つメンバーが所属しており、それぞれ幅広い人脈を持っているため、様々な話を聞くことができ、とても勉強になります。
横浜事務所では監査業務の中でインダストリーやセクター毎の部門の区分はないため、入社直後から様々な業種のクライアントの業務に関与することができます。また、監査業務とアシュアランス業務でも部門をわけていないため、アシュアランス業務に興味がある方は、部門異動を行わなくても、挑戦できる環境がある点も魅力です。
このように東京事務所と横浜事務所には違いがありますが、共通して働きやすさと、業務の幅広さがあると感じています。ぜひ説明会にお越しいただき、ご自身の働くイメージを想像していただければと思います。

(写真中央が私です。)
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