

一年間の育休取得と働き方の柔軟な選択で、育児の喜びを実感
東日本第三事業部(東京事務所)
シニアマネジャー
2010年入社
T.Endo
2010年入社し、様々な監査業務に従事。2021年にシニアマネジャー昇格。同年に約1カ月、2023年より約一年間の育休を取得。復職後はFWPを活用しながら育児に主体的に関わりつつ、現在は上場会社2社の主査を担う。
一年間の育児休業を取得してもっとも良かったことは?
子どもが産まれてからの一年間、寝返りやはいはい、つかまり立ちなど、あらゆる“初めて”の瞬間に立ち会えたことです。できるようになったことを後から聞くのではなく、その瞬間を一番近くで応援し、見届けられたことがうれしかったです。二人の子どもの成長日記を毎日つけていましたが、一日として同じ日はなく、かけがえのない時間でした。
現在はどのような働き方をしていますか?
FWP※のうち、働く時間や場所を選択できるプランを利用しています。基本的に定時で退勤するというプランと、リモートワークを中心にするというプランを選択しています。今は家庭優先の働き方を選択していますが、子どもの成長にしたがって変わっていくと思うので、ライフワークバランスは常に一定ではなく見直しながら働いていきたいですね。
家族の時間の中で幸せを感じる瞬間を教えてください。
子どもたちと会話する時間がなにより幸せです。一緒にお風呂に入ったりご飯を食べたりする中で「昨日はできなかったことができるようになったな」と小さな変化を感じます。日々子どもと向き合うことができ、ささいな成長に気づけるのがとても嬉しいです。
就活生の方々へメッセージをお願いします。
育休の取得をとおして、家族との絆がいっそう深まったように感じています。働き方だけでなく、仕事の内容に関しても、トーマツでは自ら手を挙げれば全力でサポートしてもらえる環境なので、ぜひ自分らしいワークライフバランスを叶えてください。
My Well-being
子どもが2人とも身体を動かすのが好きなので、週末は車で遠出して大きい公園を巡っています。最近は長男がミニ遊園地のある公園で子ども用のジェットコースターにも乗れるようになり、一緒に楽しんでいます。