先輩紹介

監査で得た知見を生かし、教育機関の多様なニーズに応える

パブリックセクター・ヘルスケア事業部(東京事務所)
シニアマネジャー
2003年入社

N.Funaki

入社後、運送業・コールセンター業・製造業など様々な業種の民間企業の監査を経験したのち、マネジャーでパブリックセクター・ヘルスケア事業部に異動。現在は、主に教育機関(大学など)や独立行政法人に係る会計監査及びアドバイザリー業務などを担当。


教育機関に寄り添いながら、キャリアの幅を広げる

パブリックセクター・ヘルスケア事業部は非営利組織に対して会計監査のみならずアドバイザリー業務も提供しており、私はアドバイザリー業務は主に教育機関を担当しています。業務内容は、法人の中期計画(経営計画)の策定支援や財政シミュレーション、産学連携に係る支援、海外大学の先進事例調査など様々で、監査で得た知見も生かしながら、クライアントのニーズに応じ、広く業務提供をしています。また、現在は日本公認会計士協会の非営利法人委員会学校法人専門委員会の委員長を務めており、学校法人に係る監査の実務指針等の改訂をリードしています。

キャリアと家庭の両立を支える制度

子どもが2人おり、10年以上継続してFWP(フレキシブル・ワーキング・プログラム)を適用しています。マネジャーになってから子どもが生まれましたが、FWPを適用しながらも様々なクライントの主査を務め、責任のある仕事を任せてもらえています。
子どもが小学生低学年の頃までは、監査繁忙期は法人のベビーシッター費用補助制度を利用していました。

多様な専門家とともに、新たな価値を生み出す

トーマツの魅力の一つは、風通しの良い組織であることだと思います。アドバイザリー業務では、グループ内の弁護士法人や税理士法人など会計士以外の専門家と一つのチームを組成し業務を提供する機会も多くあります。また、クライアントごとに異なるニーズや課題に向き合うため、常に新しいテーマに取り組むことができています。

FWPについては、こちらをご覧ください。

My Well-being

子どもと過ごしていると週末があっという間に過ぎていきます。昨年の夏休みは、大阪万博やテーマパークに行き、楽しく過ごしました。