先輩紹介

新しい分野やテクノロジーにも精通した高品質なアドバイザリーサービスを提供

監査アドバイザリー事業部(東京事務所)
シニアマネジャー
2008年入社

小笠原 啓祐

Keisuke Ogasawara

入社後売上100億円ほどの上場会社を4社担当するなど、様々な業種の監査業務の経験を積む。2017年より暗号資産・ブロックチェーン領域の業務に携わり、2020年監査アドバイザリー事業部へ異動。現在では暗号資産・ブロックチェーンに関する会計アドバイザリー、内部統制構築支援、IFRS導入支援の他、書籍執筆など多岐にわたる活動に取り組んでいる。


私は暗号資産・ブロックチェーンに関するビジネスを行っている企業に対して、ブロックチェーンの信頼性評価といったテクノロジー特有のサービスのほか、会計アドバイザリー、内部統制構築支援、IFRS導入支援などの業務を提供しています。
ブロックチェーン特有の技術の難解さに加え、巧妙な手口の不正やセキュリティに関わるリスクも非常に高く、法律関係が未整備な新しい分野で前例のない新しい事例も多いため、常に慎重な判断が求められます。業務内容を様々な角度から精査しつつ、業務を拡大しなければいけないという難しさがある半面、トーマツとしての新たなチャレンジに最前線で自分が貢献しているというやりがいや新鮮味を日々感じています。
また、暗号資産・ブロックチェーン業務はその複雑さゆえに監査アドバイザリー事業部だけで完結するものではありません。金融やリスクアドバイザリー、ITの専門家、コンサルティングを扱うデロイト トーマツ グループの他ビジネスなど、それぞれの専門分野のプロフェッショナルとやり取りを重ねることは非常にエキサイティングであり、自身の専門的な知見がどんどん深まっていくのを実感しています。
トーマツは部署間の垣根が低く、各領域の専門分野に精通したメンバー同士が幅広く強固な連携を図ることができるため、多角的な視点で最適解を導き出すことができる組織です。そのため、非常に難解と言われる暗号資産・ブロックチェーン関連業務においても一歩抜きん出たサービスを提供しており、今後のトーマツの大きな強みの一つになると確信しています。

My Well-being

ホームベーカリーで朝食のパンを手作り

子どもが生まれてから、就業時間以外は家事に多くの時間を充てています。朝食当番を楽しく取り組めるように、ホームベーカリーでのパン作りを始めました。焼き立てのパンの香りが部屋中に広がっているときの気分の良さは、今までの生活では思いもしない発見でした。今年中にバターロールとクロワッサンを作れるようになることが目標です。